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太陽観測衛星SOHO
この戦いは大気圏の彼方、しかも遙か彼方に拡大している。
このページでは何故、太陽がこれまでの1150年間における活動の集約と対比した場合、過去65年間の方がより活動が活発になっているのかを説明するための論理を展開する。2000年から2001年を頂点とした(するべきであった)太陽活動が何故極大しているのか、そして今もって非常な拡大傾向にあるのか。何故、太陽系の全ての惑星が変化、それもとてつもない変化を見せているのか、そして地球だけが例外なのか。
全体的な温暖化が広く太陽系を覆う。さらにここを読めば、 大型SUV車の低燃料消費、アメリカの京都議定書の批准、地上又は海洋における炭酸ガス低減施設の建設、水素関連の新興産業の数十億ドルにものぼる詐欺行為、それら一切が、地球という惑星を今捉えている発熱を停止させることはない、と言うことが解るだろう。太陽に変化が生じている事を考慮に入れた場合、これらの発想、若しくは計画は決して、真の環境そして気候にもまたやさしいものではない。この小さく、我々には馴染みの地球において、長期に渡り気候の変化に関係するもの、それは太陽であると伝承や歴史は常に物語っている。
下は、最新の画像へのリンクだ。あちら側で何が起こっているのかを見つける為には、1024ピクセル×1024ピクセルのサイズの画像が必要だ。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html
そこにある、SOHO太陽観測衛星のC3画像から始まる太陽は、何故かその全てが正しくないのである。
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