Weather Warsの日本語版    This Japanese version of Weather Wars was translated from Scott Stevens'
               WEATHER WARS.We say thank you very much indeed for Scott and his web guys.
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太陽観測衛星SOHO

この戦いは大気圏の彼方、しかも遙か彼方に拡大している。

このページでは何故、太陽がこれまでの1150年間における活動の集約と対比した場合、過去65年間の方がより活動が活発になっているのかを説明するための論理を展開する。2000年から2001年を頂点とした(するべきであった)太陽活動が何故極大しているのか、そして今もって非常な拡大傾向にあるのか。何故、太陽系の全ての惑星が変化、それもとてつもない変化を見せているのか、そして地球だけが例外なのか。

全体的な温暖化が広く太陽系を覆う。さらにここを読めば、 大型SUV車の低燃料消費、アメリカの京都議定書の批准、地上又は海洋における炭酸ガス低減施設の建設、水素関連の新興産業の数十億ドルにものぼる詐欺行為、それら一切が、地球という惑星を今捉えている発熱を停止させることはない、と言うことが解るだろう。太陽に変化が生じている事を考慮に入れた場合、これらの発想、若しくは計画は決して、真の環境そして気候にもまたやさしいものではない。この小さく、我々には馴染みの地球において、長期に渡り気候の変化に関係するもの、それは太陽であると伝承や歴史は常に物語っている。

下は、最新の画像へのリンクだ。あちら側で何が起こっているのかを見つける為には、1024ピクセル×1024ピクセルのサイズの画像が必要だ。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html

そこにある、SOHO太陽観測衛星のC3画像から始まる太陽は、何故かその全てが正しくないのである。

 

 

2003年8月18日 09:18Z

太陽系規模に及ぶ科学技術。この大規模なアンテナは、非常に進歩した科学技術の意図と一体となって、プラズマ又は太陽エネルギーを集束させ、相変化させ、集合させ、方向付けている。画像の中心にある小さな円は、140万Km(85万マイル)以上もある太陽の直径を表している。今まさに、私の知らないところで、この隊列がどれ程近づいて来ているのか。SOHOは、地球から160万Km太陽寄りに存在する、太陽及び地球(又は月)と同じ周期で周期運動出来る重力バランスの取れた箇所、L1ポイント若しくはラグランジュポイントにある。 

【ラグランジュポイント(点)、L1について

人工衛星等の質量が極めて小さい物体が、他の質量の大きい2天体(例えば太陽と地球)からの引力を受け、2天体と同じ周期で周期運動が可能な位置は、5箇所しかないらしいです。これらの点をラグランジュポイントといい、それぞれL1、L2、・・・L5と呼ばれています。L1〜L3のつりあいは不安定らしく、少しでも位置がずれるとずれが増大してしまうのに対して、2天体と正三角形をなす位置関係にあるL4、L5は非常に安定していて、多少のずれが生じても復元力が働き、位置が大きくずれることはないようです。】

 

 

2003年10月25日 9:42Z

さらに別なアンテナの隊列は、どちらか一方は可能であるのに、収納或いは活動を停止していない。この機器はとてつもなく巨大で、そして人智を遙かに超えたテクノロジーによってそこにある。

 

 

2004年1月20日 10:42Z

さらなる作業体が、我々を暖める熱の全てが創造される場所であり、彼らが作業に取りかかろうとする太陽の大気層である、太陽コロナから少し離れた場所で乗船を始める。我々はずっと、太陽の熱核融合反応は、太陽の中心深くで起きており、百万年かけて太陽の表面へと上昇してくると教わってきた。しかし、太陽の表面における可変性を考慮に入れると、これは可能ではないように思われる。仮に、エネルギーがそのように長い時間をかけて太陽の表面へと到達するなら、その表面は非常に、極めて均一でなければならない。これは、その状況には当てはまらない。そしてまた、主流の科学者達は、何故コロナがこれ程いまいましいまでに熱いのかについて、説明できていない。はるかに可能性が高く、きっちりとした所見に従うと、核融合は、それによって100万度を超える温度となる、コロナにおいて発生していることになる。太陽の磁気は、この過程においてバランスの維持をもたらす。それこそが、これら太陽での作業体が専念している、磁気の処理過程なのである。

【原文 coronosphere ですが、英語では該当があるのですが、(ググるとweather warsが最初にヒットするのが何ともではありますが)日本語ではコロナ程度しか似たような言葉がありません。ちなみに、コロナというのは、太陽大気の外層で、太陽半径の10倍以上の距離まで広がっているそうです。太陽の表面温度が6000度程度であるのに対し、外層であるコロナの温度は100〜200万度と超高温であることが、太陽最大の謎とされています。coronosphereとはこの外層のことを指しているのではないかと思います。】

 

 

2003年8月30日 15:42Z

映画「スターゲートSG-1」を見たことはあるだろうか。これが、一般に公開されているデータの質だ。あのような、増大傾向を示す光度のために、どれ程の出力が用意されているのだろうか。我々には、地球上の全ての命を支える我々の太陽で、何が行われているのか知ることを認められていないのだろうか。

 

 

2004年1月14日 3:42Z

太陽から発せられる熱、放射線はこれら物体の妨げにはならない。

全く、我々はさらに多くを学ばねばならぬのか。

【太陽=原文 ole Solですが、Solは太陽やその権化として使われたり、SFでは日常的にSolar system=Sol systemとして使われているようです(Wikipedia英語版より抜粋)。また、oleはコンピューター用語のOLEではなく、オールと発音された場合にoldを指すようなのでそちらをとりました。ole Sol又はOle Solという成句で、ヒットするのはWeather Warsと後は、詩のページ、他にはそんな名前の歌手のファンのページくらいでした。私の最終兵器、Sharpジーニアス電子辞書によると、Solは、Oldと共に用いられ、Old Sol=太陽を表す文学的な表現のことらしいです。そんなわけで、ole Sol=old Sol=太陽で意味としては間違いはないようです。但し、太陽の文学的な表現としての訳が単に「太陽」では、あまりにも芸がなさ過ぎるとは思いますが、宇宙空間それも太陽表面の画像を持って、文学的な表現をする方が何だかなと】

 

 

2004年1月29日 4:42Z

本当に目立つ大きさの、莫大な数の宇宙船が我々の近隣を訪れている。これがUFOについて質問が為された時、何故政府が完全に沈黙するのかについての理由であるはずだ。彼らは、そのことを知りながらも悪魔と取引をしたのだ。さもなくば、公正さが過去60年にも及ぶ研究をもたらせ、国家の談話を疑って、監視や事実の調査が行われているはずだ。国家の安全保障というのは、常に嘘を付くための弁解に過ぎない。新しい尊敬すべき指導者を必要としてから、随分と時は過ぎ去った。自由は、栄誉ある指導者にこそ付き従う。

SOHO C2コロナグラフの画像へ続く

 

 


 
 
 
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