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2004年10月27日 23:30Z、太平洋標準時 午後4:30 これはつい先頃、テキサス州サウスランド沖で、十分な竜巻を備えた嵐の空前の豪雨だった。おびただしい加速の痕跡が、一旦アリゾナ州西方であなたが捉えた嵐を東方へ、そして次に北東へ押しやっているのが見えるだろうか。痕跡はさらに、ネバダ州クラーク郡の東方で回転と方向の制御をも追加する。私は、気象業界がこの不自然な活動にこれほど無知であることに愕然とした。
【画像には、左下から時計回りにテキサス州、ルイジアナ州、ミシシッピー州が描かれています。中央はメキシコ湾です。本文中のネバダ州ですがそこは、カリフォルニア州の東に位置します。従って、ネバダ州クラーク郡東方で〜と言うのはこの画像には写っていません。さらに、アリゾナ州も写っていません。この人は時々このように、さも画像にその地域が含まれているような文の書き方をします。州の位置関係等は皆さんがイメージしやすくなるよう注釈等を加えるつもりですが、可能であればアメリカの地図を参照しながらご覧下さい。かなり解りやすくなると思います。】
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2004年10月17日 22:15Z、現地時間 午後4:15、アイダホ州南東部、ユタ州北部 雲が取り除かれた空の、大きな台形の透明帯。この画像を一目見ただけで、疑いようもなく何かが気候に作用しているのがわかる。そして、雨がどちらもの側を通過する間、我々はこの穴の下にいるという干ばつの原因を得た。私が気象予報の的を外したくはないが故に、この話を語る。とりわけ、私の予報が間違っていなかった時には
画像の下から上に目をやると、雲と一体になった適切ではない何かがあるのは一目瞭然だ。別の視点から見てみよう。明らかな選択の対象は衛星画像だった。私は、仕事ですぐに利用出来るいくつかの選択肢を有しているが、全ての検証はまるで不十分だ。殆どの気象予報士が記憶していないのはそのためだ。解像度は、可視画像で1ピクセルあたり1kmとお粗末だ。赤外及び水蒸気画像ではなお一層悪くなり、4Kmが利用可能な最大の波長だ。そんな訳で、私は買い物に出かけた。全国的な高解像度の可視画像が、Weathertap.com(http://weathertap.com/)で売り出されていた。しかし、利用可能となったゴーズ10、12号衛星からの画像を15分毎に保存しなければならない制約もある。もしも15分毎の画像を保存し損なったなら、それは永遠に失われる。可視画像は昼間しか撮影出来ない。当然、その日の多くを占める夜間や薄暗い時間帯は使用不能となる。衛星はあまり仕事をしない!
【ゴーズ(Geostationary Operational Environmental
Satellites)はアメリカ全土の環境観測を行っている静止軌道衛星です。老朽化した日本の気象衛星ひまわりの代替としてゴーズ9号が使用されていました。 文中、可視画像の解像度が1ピクセル=1Kmでお粗末だと、スコット氏は息巻いていますが、確かに100Km=100ピクセルの画像なんて見られた物ではありません。しかし、それぐらいの大きさでも、スコット氏の故郷アイダホ州を表示させると766ピクセル×488ピクセルにもなります。アメリカって本当に大きいんですね。原文resolutionですが、観測衛星の空間分解能にもこの語が用いられており、さらにゴーズの空間分解能がまさにこの1Kmで赤外、水蒸気画像は4Kmと数値的にピッタリと当てはまります。従って、当初はその分解能かなとも思いましたが、1ピクセル=1kmが最後まで引っかかり画像の解像度としました。そうでないと、たとえ月額6.95ドルとはいえ、わざわざ会費を払ってまで画像を入手する必要性が見いだせません。このページは今までのうち1、2を争う難関でした。ちなみに、空間分解能の数値が小さくなればなるほど詳細に認識出来ます。】
スカラー兵器使用の印しは驚くほど多様だ。嵐の中に穴がくり抜かれ、四角い波紋が雷雨の発達を促す。牽引の痕跡は現在の表層及び上層風を加速し、方向を変え、他にもあげつらうときりがない。これは、全て丸見えで起きている事のほんの一端だ。
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2004年10月12日 15:00Z カリフォルニア州南部 小さな切り取りが西の沖合に低く漂流し、目のような形を見せる。南カリフォルニアの山を越える雲は全く普通の振る舞いを見せない。じっと目を凝らして見れば、三角形、扇形、四角形そして十字型の奇異なものを、見つけることができる。
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2004年9月25日 19:00Z アイオワ州南東部 私は、流体力学に精通する全ての人間がこの雲の連結を説明するのに、つらい経験をするだろうことを言及する。
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2004年10月2日 20:45Z ネブラスカ州東部、アイオワ州西部 むしろ正常で自然だ。
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2004年6月13日 23:53Z カンザス州、ネブラスカ州、コロラド州(中央から反時計回りに) 真っ直ぐな稜線の雲が互いに90度に連続している。もし本当に見たいのなら、残りの雲の頻繁な変化ははっきりそれとわかるだろう。
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2004年10月4日 20:32Z イースタングレートレークス地域
【イースタングレートレークス地区 グレートレークスのうち東部に位置する、ヒューロン湖、オンタリオ湖、エリー湖を指し、インディアナ、ケンタッキー、メリーランド、ミシガン、ニューヨーク、オハイオ、ペンシルバニア、ウエストヴァージニアの各州が含まれます。】
大気境界層に隣接する雲に影響を及ぼす、非常に多くの直線がこの地域を走査する。この構成は、寒冷前線が米国北東部又はカナダへと移動後に頻繁に生じる。最も様変わりした雲が現在、この緯度において気象の舵取りをしている偏西風の下に見られる。
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2004年6月7日 1:08Z モンタナ州南部、アイダホ州東部、ワイオミング州北西部【左下アイダホ、右下ワイオミング、上モンタナ、下の画像は、上の画像の拡大画像】
【原文 Southern Montana/East Idaho/NW Montana
ですが、最後のモンタナ州北西部はこの画像には写っていません。恐らく、ワイオミング州北西部の誤りだと思われます。】
この画像は私にとっては大きすぎる。最終的にこのプロジェクトは、個々の出来事に限定されてはおらず、常にあらゆる所にあったのだと、私は自分を納得させる。嵐の全体は個々の区画で2値化され、四角や直角に曲がった雲など、全ての風変わりなものを吸収する。それ以来、私は空に同じものを一度たりとも見ていない。
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2004年9月12日 19:45Z カナダ、オンタリオ州南部 見事な出来映えの円が画像の真ん中に、半円が南東にある。一体どうすればこんな物が自然に出来るのだろうか。
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2004年10月22日 19:30Z 中部時間、午後2:30 大きな四角の中に見事な円が見える。
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フルサイズで見るには画像をクリック 2004年11月4日 20:15Z 東部時間4:15 私は、雲の覆いに作用する種々雑多のスカラーの痕跡を予め上の画像に指し示しておいた。そのそれぞれを調べれば、私がどのくらい指摘を省いているのかを見つけることができる。何故、私が大気のプロセス全体が完全に2値化されていると言えるのか、お解り頂けると思う。
【前にも出てきました2値化(原文
digitize)ですが、色々調べてみましたが気象に関連するような場面では使用されていませんでした。過去の気象データをデジタル化する、写真をデジタル化して保存する程度のものしか使用例を見つけられませんでした。英語版wikipediaでも調べましたが、やはりアナログ信号をデジタル信号に変換するぐらいのことしか書かれていませんでした。かと言って、嵐や大気のプロセスのデジタル化は、あまりにも突飛すぎるので、強引ですがホールやその他のページにも出てきた、雲に影響を及ぼす正の耐電と負の帯電と言う意味で、2値化するとしました。でもこの場合
polarize
2極化するを使う方が妥当な気もします。実際に当該ページでは、polarizationを使っていますし...正と負、0と1と言う意味ではデジタル化でも良いような気もします。他に数値化すると言うのもあるのですが、例えば大気のプロセスの数値化とした場合、聞こえは良いですが、具体的にどうなのかについては漠然として解りにくいです。と、ここまで難解なページの訳に関しての愚痴でした。ご静聴ありがとうございました。】
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さらなる可視画像
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