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2004年12月23日 山岳部時間、午後1:25
頭上の空に横線を引いた飛行機雲の航空隊と共に、都市上空に静止したまま浮遊するこれが撮影された時、幾人もの人々によって目撃された。それは光っており、全て−8等星から−10等星の桁外れに大きな光度の範囲にある。私は、それが空中にじっと静止したままでいる間に、何とか6枚の写真を愛機ニコンで撮影することに成功した。それは、気球なのか、それとも航空機なのだろうか。いや、太陽光の入射角が非常に低い12月末にありながらも、眩く反射する明るい光は、常に日中の太陽光を集めるのが困難な状態にあったとしても、それ自体が光っているようには見えない。約45秒後、それはようやく視界から消えた。
【原文 every bit of -8 to -10 in astronomical magnitude
ですが、非常に悩んだ結果、星の等級の事を言っているのではないかと結論付けました。他にも、絶対光度、相対光度、極大光度など天体の明るさを表すのに、測定方法によって様々な物があるようですが、ハッキリ言って難しすぎて解りません。多分、1週間くらいドップリと浸かればその基本の基本くらいは身に付くかもしれませんが、ザッと読んだだけではもうお手上げです。しかし、捨てる神あれば拾う神あり。と言うわけで、さるページで等星(等級)にマイナスが存在することを発見、現在に至るという訳です。 さて、その等級ですが、肉眼で見ることが出来る星は1から6等星(等級)くらいで、それより暗いと7等星、8等星...と数え、それより明るい天体は0等星、−1等星、−2等星...とマイナスで増えていくようです。ちなみに、月は−13等星、太陽は−27等星らしいです。それから推測すれば、−8から−10等星の明るさというのは明るいと思います。】
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