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2004年6月10日 山岳部時間、午後12:28 単純で平坦な積雲が、2つに分裂している。それが何故起きるのかについて、明白な気象上の理由などない。
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2004年8月20日17:16Z 山岳部時間、午前11:16 西端のT又は逆向きのLのように、ここで分けるのはちょっと厄介だ。さらに下方のもう一つの雲は、分裂の過程を終えている。雲の右側を囓ったように四角く取り去り、そしてもう一つの四角い区切りの澄んだ部分が左上角に見られることに注目。雲の内部でこれほど多くの事が起きているなんて、夢にも思わなかっただろう?
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2004年10月5日 17:56Z 午前11:56(山岳部) この雲に開けられた穴を見よ。この雲は、高度2,450mで弱風を伴って一日中、非常な急角度に傾けられていた。前と同様に、見事な四角が他のおびただしい数のスカラーのサインを伴って先端に現れる。観察経験を得ることで、現実の世界でこれらを見ることが容易になるということが、すぐ明らかになるだろう。
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2004年8月21日 19:56Z 午後1:56(山岳部) 三つの小さな雲。これらは、丸みを帯びた場所で十分に大きく成長する。その時まで、それらは四角い形をしている。
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直角に分割されている。若しくは、直角に形成されたのだろうか。
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2004年6月10日 山岳部時間、午後12:28 その日は、たいての山岳部における夏の日と同様、晴れ渡った空から始まった。そして、グリッド(格子)が雲を形成し始める。最初は、正の帯電領域がより多くの水の分子を集めた結果としての、水分の薄く四角い細い線となる。さらに段階が進むに連れ、雲はより大きく成長するが、未だに四角い基底は保持したままだ。複雑な格子状の構造体が、直角によって分割された三つの雲から成っているのが解るだろうか。
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始まりは微かな細い線が、成長してより大きくなる。もはや、小さいと言うにも事欠くこれらでさえ、自然のままに形成することを認められる。雲の生成若しくは、暴風雨の挙動を比較するべき、制御域がこれ以上は無いというのが、残念な一面である。それが何になるのか、何になるべきなのかを、もし比較出来ないのなら、賢者など誰一人として存在しない。
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雲は同じLCL、持上凝結高度では一つとして形成しない。それにしても、これら三つの雲底は、非常に似通った平坦な線上にあるべきだ。ここに現れたのは、ボロボロの乱れた雲ではない。この場合も同様に、自然の進行過程を現すものではない徴候を示している。
【LCL(Lifting
Condensation
Level)持上凝結高度 地表の空気が暖められ、断熱上昇して凝結し雲になる高度のことで、雲底高度とも呼ばれるらしいです。】
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2004年11月1日 17:40Z 山岳部時間11:40 ひどく支離滅裂なもう一つの底が平らな雲。
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大なり小なり、全て同じ角度で切断され、基底部はこれらのサイズを支える能力はない。
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2004年10月3日、午後6:00 標準時10月4日0:00 素晴らしいじゃないか。それは起こる、起こり得る、そしてそれに注意を向ける者はほんの僅かだ。
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2004年10月27日 17:27Z 午前11:27 分裂はいつでも起きている。 私は、上空の雲が多少なりとも分裂しないことを、興味深く見ている。右端でどちらの雲も終止符を打たれている。層ごとの縦方向の深さは、必要に応じてプログラムで制御可能である。本当に素晴らしい!
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