先日地元の民俗関係のフィールドワークの最中 今まで出会った事の無い現象に遭遇しました。 徳之島には、井之川岳という山がありますが、
この山の向こう側には、当然このサイズの山は存在しません。 標高639メートル級はこの山のみ、、 しかし先日この山の手前にもうひとつの山が出現、、 物凄い圧迫感で車を降り、撮影したのが次の写真です。
どうです、どちらが本当の山か、わかります? その時肉眼で見ても見分けは付きませんでした。
その時、奄美全域で靄が観測され、大量の水蒸気の影響で 山が2つに見えたようです。 又、この時他の方の証言では、白い嵐のような現象が起きたようです。 太陽は見えるのに、大粒の雨が、、、とっさの事で、写真を写すにも カメラが濡れてしまうので、撮影不能だったようです。
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