火星の湖(水の存在を感じさせる画像)
水面の上と下ではコントラストや色彩が異なります。この事からここに液体が溜まっていると想像できます。
左の画像では石の表面にコケの一種が生息しているようです。
下の写真は妙に白い写真でした。気になったので明度・コントラストを調整したところ、
火星の湖と呼べる物が下から現れました。
矢印付近に注目して下さい。水の上と下では微妙に明るさやコントラストに差があります。
NASAの発表では、火星の大気圧は地球の100分の1平均気温ー30です。
このデータでは到底液体の水の存在はありえない話で、例え温度が20度位でも
大気圧が低いと直ぐ沸騰状態になり、気化する、
この画像から判断すると平均気温も少なくともプラス何度か、大気圧もかなりあるものと考えられます。
大気圧に関しては雲の存在、バイキング等がパラシュートを補助に着陸していること
それから火星の空の明るさが明るい事などから、かなりあると推測できます。
水島保男さんコメント分

火星の水の存在!湖や川、または海に相当する広大な水源。
天文学者は口をそろえて全てを否定します。まして、水の存在しない惑星に生命などいるはずがない。
南極で採取された「隕石」からバクテリアの化石が発見され、
この「火星隕石」と思われる宇宙からの物体に関して様々な論議が交わされました。
一方、NASAが発表した火星の写真の殆どが、「大洪水」の爪痕を映し出していました。
大量の水が一気に流れ、巨大な岩石を濁流で崩しながら・・・・
また、地球と同じく、何億年もかけて形成された「網状渓谷」。雨によってこの渓谷は山間部の斜面に形成されます。
中州と呼ばれる川の土砂の集まり、或いは、岩石の数億年に渡る浸食、水の流れは地形により常に一方向、その方向性で岩の侵食痕は殆ど同じように見え、その周りに集まる土砂の溜まりは、殆ど見分けのつかない同じような地形を形成していきます。
以上が私の火星に対しての意見です。
確かに湖規模の水源が存在しなければ、数億年かけての「水の浸食」はありえません。水があれば大気圧も十分にあり、
その大気には十分な酸素が「なければなりません」
「水・酸素」生命の基本。生命は単独では存在できず、少なくとも植物と動物、
それを支える微生物が「存在しなければなりません」
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