シュメールが伝える太陽系の誕生
原初、太陽系には3つの天体しか存在しなかった。
アプス(最初から存在するもの=太陽)
ムンム(生まれ出たもの=水星)
ティアマト(生命の乙女)
そして3対の惑星が誕生する
ムンムとティアマトの間に金星と火星が
ティアマトの外側に木星とガガ冥王星を従えた
土星が誕生する
さらに彼方にアヌ(天王星)とエア(海王星)
が誕生した
ここでキーポイントは冥王星は土星の衛星と考えている所
そして、該当する惑星のないティアマトそして、肝心の地球が無い
ようやく基礎が固まりかけた太陽系だが、ここで問題の惑星Xシュメールの二ビル
バビロニア人の言うマルドゥクが太陽系に接近、二ビルを最初に引き寄せた物がエア
海王星や天王星の傍を通り過ぎるとき閃光と火花が発せられ二ビルの衛星に影響を与えた
このあと土星と木星の強力な引力で太陽系の中心にニビルを引き寄せていった
土星とニビルの接近で冥王星は弾き飛ばされた、そしてティアマトの衛星(キング)とニビルの衛星が
衝突これによりティアマトの軌道が狂い、ニビルの衛星とティアマトが衝突して
ティアマトは二つに分かれた、その内の一つは完全に粉々になり、小惑星帯となった
残った物と衛星(キング)が地球と月になった、
こうしてニビルは太陽系の小惑星帯付近を近日点とする3600年周期の楕円軌道を描くようになった。
これがシュメールの太陽系誕生なのですが、これが正しいかどうかは今の所不明
実際にニビルが発見されたら確率は上がるのですが現段階でニビル発見のニュースはありません。
一時期NASAが発見のニュースを流した事もありますがその後不明になっています。
この太陽系誕生物語で一番納得できる点は月について
以前より地球と月に関して親子説やら色々ありましたが実際にアポロが月に行くと
月は地球より古い事が分かりこの説だと納得できます。
参考資料 ゼガリア・シッチン著 謎の惑星「二ビル」と火星超文明
The Horizon
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